HERO Marriage

「妻の海外赴任についていきます!」パワーカップルのご成婚エピソード!

日本一男性を応援する結婚相談所、HERO Marriage(ヒーローマリッジ)です。
(※2023年下期 IBJ AWARD受賞の結婚相談所)
今回は「妻の海外赴任についていきます!」パワーカップルのご成婚エピソードをお届けします。


Sさん
年齢:34歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学院卒業
職業:会社員(外資)
年収:
活動開始:2023年6月
活動期間:4 ヶ月 22 日
お見合い:22回
仮交際:14人
お見合い申込数:66件
お見合い申込成立率:33%
お見合い申受け数:224件

(未記入)お相手女性
年齢:29歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学卒業
職業:会社員(IT関連職)
お相手女性とのお見合い:2023年7月(弊社会員申受け)
真剣交際:2023年8月
プロポーズ:2023年10月


過去の恋愛経験や交際経験を教えてください。

直近ではマッチングアプリでお付き合いしていた方がいたんですが、2023年4月で別れてしまいました。

色々な婚活サービスのなかで、結婚相談所を選択した理由を教えてください

お別れてしまったタイミングで周りは何人か結婚していたので、自分も真剣な出会いを探したいと思いました。

前回は結婚への温度感が二人のあいだで違っていたり、将来のイメージのすり合わせがうまくいかなかったので、つぎは結婚へのモチベーションが高そうな結婚相談所で婚活しようと思いました。

ヒーローマリッジは何で知りましたか?

マッチングアプリを利用していた時期に、より出会いが増えるように撮影サービスのPhotojoyを利用しました。

後日、ちょうど当時の彼女と別れてしまったタイミングでPhotojoyから結婚相談所のサービスを開始するっていうメールが届いて知りました。

ヒーローマリッジを選んだ決め手は何でしたか?

マッチングアプリの撮影サービスとかWeb広告とか、先進的なことをしている会社が運営しているところに魅力を感じたので、比較とかは特にせずに入りました。

面談がZOOMで完結するところもよかったです。
昔ながらの感じがあるところだったら入っていなかったと思います。

お見合い申込を送るときに意識していたことはありますか?

共働きを希望していたので、結婚後も仕事を続けたいという方を積極的に探していました。

あと自分には妹がいるのですが、その妹とあまりにも歳が違うとどうかなと思い、下は自分の年齢マイナス3〜4歳くらいでみていました。

お見合い前にお相手のプロフィールのどこをチェックしていましたか?

とくに趣味の部分はしっかり読みこんで、「ここを質問しよう」みたいなイメージはつけていました。

試験対策みたいな感じで読んでいましたね。笑

自分とは違う業界の話を聞くのも好きなので「それってどいういう仕事なんですか?」「どんなことが大変なんですか?」とかは、お会いしたときによく質問しました。

お見合いした人達の印象は全体的にどんな印象でしたか?

決して安くはない費用を払って入会しているだけあって、本気度が高くてよかったです。

もちろん会ってみて仮交際をお断りしたことも会ったんですけど、あくまで自分とは合わなかっただけだと思っていて、いい人が本当に多いという印象でした。

お見合いで気をつけていたことはありますか?

写真とのギャップがないように、同じようなきれいな服装で行くことを心がけていました。

お見合いでは男性が場所取りを率先して行う必要があるのですが、ラウンジの場所取りはしっかりやっていました。

万が一埋まってしまっていた場合でも、Bプランとして近場の別の場所を提案できるようにお店探しをしたり、減点されないように気をつけていました

お見合いでよく質問されたことはありますか?

海外旅行好きなことはプロフィールに書いていたので、「どこ行きましたか?」はよく聞かれましたね。

1つくらいは共通で行ったことのある国があるので、お見合いが盛り上がりやすくなりました。

一言目のアイスブレイクは何を話してましたか?

「迷いませんでしたか?」とかですかね。

あとは「僕のことすぐ見つけられましたか?」とかは笑ってもらえることが多くてよかったです。

お見合い22件で14件も仮交際に進めた秘訣はなんですか?

とにかく1時間を盛り上げて楽しく過ごせたからだと思います。

お見合いを楽しく過ごせたから、仮交際しても楽しいだろうなっていうビジョンを持ってもらえたら勝ちかなと思います。

あとは、スピードで熱量を伝えるのはすごく大事です。

楽しくお見合いを終えられたら、直後にこちらから仮交際を申し込んでいました。

仮交際に入って最初のファーストコールは何を話していましたか?

電話よりLINEがいいっていう女性が多かったので、SMSで時間を決めて電話して早々にLINEを交換していました。

そしたら「お見合いがすごく楽しかったので、またお話したいと思って仮交際を申し込みました」みたいなことを伝えつつ、次に会う予定をすぐ決めていました。

デートの予定決めは、絶対に熱量が高いうちにしたほうがいいです。

仮交際での思い出はありますか?

東京の下町エリアに一緒に出かけたときに、下の名前で呼んだり敬語はやめることを提案しました。

その後で訪れたタイ料理屋さんで真剣交際に入りたいと伝えました。

そうしたら、無事に彼女のほうも「一緒にいたい」とOKしてくれました。

2軒目で訪れたバーでは具体的な未来の話になったんですが、盛り上がりすぎてバーテンダーの方に「静かにしてください」と怒られてしまいました...笑

仮交際で大変だったことはありましたか?

色々な人と会うのは好きだったので、とくに大変という感覚はなかったです。

将来のパートナーになる人を探す意識だったので、腹を割って話せるように1回目のデートからにぎやかな場所でのデートを提案していました。

お店の雰囲気もあって、相手の人となりを知ることができたのでよかったです。

真剣交際を意識したきっかけを教えてください

シンプルに、この人とこれからも一緒にいたいと思えました。

我慢するのではなくて、パートナーとしてこれからの人生を共に歩んでいけそうだと感じたんですよね。

真剣交際での思い出やエピソードを教えてください?

真剣交際は結婚を前提に進めていくので、お互いの親に認めてもらったうえで進めたいと思っていました。

なので、すぐに彼女の親御さんがいる香港まで会いにいきました。

予定の関係で先に彼女のお母さんと会ったんですが、実直な人っていう印象を持ってもらえたみたいなのでよかったです。

プロポーズのシチュエーションを教えてください

彼女からはサプライズがいいとリクエストされていました。
なので、彼女の誕生日にプロポーズをしたんですが、事前に伝えていたのは服装のことだけでした。笑

色々と調べていたらザ・リッツ・カールトン東京の最上階やヘリコプターのフライトが予約できたので、すぐに申し込んだんです。

天気が悪かった場合でも大丈夫なようにバラの花束も用意しておきたんですが、結果的には当日はいい天気でした。

リッツ・カールトンでアフタヌーンティーをしたあと、船橋のヘリポートまで移動しました。

ヘリコプターの中は音がすごいので無線でやりとりするんですが、往路は「あれが隅田川です」みたいな機長のガイドを無線で聴きながら、僕が夜景を楽しんでました。笑

復路では無線を僕と彼女の2人だけにしていただいて、そこでプロポーズをして、降りてから花束も渡しました。

無事にプロポーズが終わったあとは、船橋からリッツ・カールトンに帰って、二人してお酒を飲んで楽しく過ごしました。

活動開始前のイメージと活動開始後で違ったことはありましたか?

開始前は相談所=「店舗に訪れて、そこで分厚いファイルから女性会員さんを紹介される」みたいな、古いイメージを持っていました。

でも、ヒーローマリッジで活動開始してみたら、お相手探しも定期の面談も、すべてオンラインで完結できました。

仕事しながら活動しやすいですし、スケジュールも決めてくれるのがありがたかったです。

婚活を振り返って良かったこと・楽しかったことはありましたか?

いろんな方と出会えたことですね。

たくさんお会いする中で、自分が結婚するうえで本当に大事にしたいものが見えた気がします。

婚活で頑張っていたことはありますか?

健康でいることには常に気を遣っていました。

婚活は体力がいるので。笑

ヒーローマリッジを利用してみて、いかがでしたか?

小林さんが同世代で話しやすかったのがよかったです。

あと、対応もとにかく速くて助かりました。

LINEのやりとりもそうですし、面談もすぐに実施していただけたので、お見合いの記憶がしっかり残っているうちに一緒に振り返りができたのがよかったです。

お見合い22件のうち14件で仮交際に進めたのは、「お見合いが終わったらすぐに交際希望を出したほうがいい」というアドバイスを実践したからだと思います。

最後に、これから婚活を始める方ようとしている方に一言お願いします!

社会人として働いている中で大変なスケジューリングをやってくれるのが本当に助かりました。

あとは、自分の価値観を振り返ったり、将来設計についてじっくり考えることができるきっかけにもなるので、結婚相談所に興味があるのであれば、絶対に一度は入ってみるといいと思います!

インタビューにお時間をとっていただきありがとうございました。
お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております!おめでとうございます!

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